停泊している船

迷惑をかけずに利用する

青い海

明石ジギング鯛ラバを利用すれば、釣りの経験がさほどない方であっても本格的な海釣りを体験することができます。ですが、船で海に出るということは、とても楽しい反面、危険が伴うものです。ですから、明石ジギング鯛ラバを利用する際には十分に気を付けておかなくてはなりません。また、慣れていない方は周りの方に迷惑をかけることも多くあります。他人同士が乗り合って利用するので、最低限のマナーは心がけておくべきでしょう。
まず、慣れていない方はジギング船の上を歩くのもひと苦労かもしれません。日によっては、波に大きく揺られていることもあるからです。トイレに行く時などの移動をする際には十分に周りに気を付ける必要があります。くれぐれも、別の人の仕掛けなどに足をひっかけないようにしましょう。 足をひっかけることで、ケガをさせてしまう可能性もあります。針などがあるからです。また、仕掛けを踏んでしまうと傷をつけることになります。釣りをされる方は自分の仕掛けをとても大事にしています。それを傷つけてしまうと、トラブルになる可能性もあるんです。
また、船酔いをしてしまい休憩をする際には、仕掛けを船に上げておくことを忘れないようにしましょう。他の人の仕掛けに巻き付いたりなどの迷惑をかけてしまう可能性があるからです。もし、他のお客さんの仕掛けと絡んでしまったときは、すぐに対処しましょう。もし、なかなか解決できないようであれば、船長などのスタッフに声をかけるようにしましょう。そうすることで、大きなトラブルを回避できるはずです。
明石鯛ラバのジギング船には多くの人が乗っています。他の人に迷惑をかけない程度には知識を持って明石ジギング鯛ラバを利用しましょう。